いろんな箇所のデティールアップ
バルチックスキームの塗装が終わり、後はそれぞれのパーツをデティールアップしたり細かく塗装しながら擬装していく段階になりました。
艦載艇のエッチングパーツは僕が買ったものにはついていませんでした。なので既に持っていた1/700用の手すりや梯子を用いて、窓や柵?を表現してみました

艦橋の出っ張りを支える支柱をプラ板と真鍮線で付け足してみました。

ホーサーリールですが、リールの枠は付属のエッチングパーツとなっています。ロープの部分は接着剤を適当につけた1.5㎜のプラ棒にミシン糸を巻き、それをナイフで細かく切ったもので表現しました。

色々な部品を整えて船体に取り付けていきました。
カラフルな艦載艇ですね。ライトはシルバーで塗装し、クレーンはエッチングパーツを利用、副砲は上部をイエローで塗装しています。
パステルで甲板をウェザリング
甲板シートはプラスチックではないので、塗料を使わずにパステルカラー(チョークに似た画材)を使いました。黒、灰、黄土、赤のパステルを使って戦闘の爆炎などで汚れた感じを出してみました。


パワポで信号旗を自作!
航海中の臨場感を出したかったので信号旗を自作してみました。
手元に図形を好きに組み合わせたりできるソフトがOfficeぐらいしかなかったのでパワポを使って大体の信号旗を作りました。3×2mmの大きさでコピー用紙に裏表印刷しています。

取り付けてみるとこんな感じです。コピー用紙なので簡単にたなびいた様子を出せます。(軍艦旗の方はキットのデカールですが、案の定逆卍が空白だったので空白部に仕方なく艦載機の十字のデカールを貼ってます。)

ジオラマ製作
今回、船体の塗装をビスマルクの最初で最後の戦闘となったデンマーク海峡沖海戦時のものにしたので、その戦闘をイメージしたジオラマベースを製作しました。
まず、船体の形に発泡スチロールを切り抜いた後、海面の凹凸を出すためにアルミホイルをわしゃわしゃして貼り付けました。

その後アルミホイルの上に和紙を湿らせた和紙をボンドで貼り付けました。別に和紙じゃなくてもよかったと思うのですが僕はアクリル絵の具で海面を塗ろうとしたのでこのようにしました。なんでアクリル絵の具を使いたかったんでしょうね、よくわかんないです。(ラッカー塗料とかで塗るなら和紙じゃなくてアルミホイルをかぶせてその上に色を塗るので良いと思います。)

そして、主にプルシアンブルーの絵具で色を付けた後、波を表現するためにメディウムを塗っています。平筆で塗っていくといい感じにできます。

以上で基本の海面は完了です。最後に、ビスマルクを当てはめて走行波と航跡、そして戦闘シーンにしたかったので至近弾の水柱を表現しました。艦首の波しぶきは綿とメディウムで作りました。また機会があれば詳しく紹介したいです。

完成!!
完成後の写真を紹介します。うん、構図がドへたくそですね。精進せねば。。。
ジオラマベースを作ったことで臨場感が出ていると思います。


これでビスマルクの製作は終わりです。ここまで見ていただきありがとうございました!
綴
女子高生ですがおすすめの艦船プラモデルってありますか?
2025-08-27
管理人
コメントありがとうございます。もし艦船模型初心者の方でしたら、フジミが発売している1/350スケールの雪風や島風あたりがオススメです!
最初から色分けされているし、デカいので完成した時に見応えがありますよ!
2025-09-28
綴
返信ありがとうございます。女子ですが一応戦艦、空母含め5隻と輸送船2隻は造っています。他国の戦艦も造ってみたいのですが正直日本艦船しか分からなくて…おすすめください
2025-09-30
綴
返信ありがとうございます。女子ですが一応戦艦、空母含め5隻と輸送船2隻は造っています。他国の戦艦も造ってみたいのですが正直日本艦船しか分からなくて…おすすめください
2025-09-30
綴
返信ありがとうございます。女子ですが一応戦艦、空母含め5隻と輸送船2隻は造っています。他国の戦艦も造ってみたいのですが正直日本艦船しか分からなくて…おすすめください
2025-09-30