キットについて
今回はフジミから発売されている駆逐艦雪風を製作しました!雪風は艦船模型の中でもポピュラーな船ですよね。製作にあたっては、フジミ製の雪風用エッチングパーツを主に使用し、マスト等は真鍮線で自作しました。
船体の製作

船底と乾舷部分は別パーツになっているのですが、くっつけると微妙にズレがありました。なのでパテで段差が目立たないように修正!

サーフェイサー吹いて気になるところを修正して、を数回繰り返していい感じに・・。

甲板も塗りました。
艦橋等

艦橋等の構造物はおおむねキットのものをそのまま使っています。キット自体しっかり造形されているので、変更点はマストの基部であったりジャッキステーをつけたりといったぐらいですね。

しかし、艦橋は小さい駆逐艦で目立つところなので、こまごまとした部分はしっかり作っていきます。測距儀の94式方位盤、艦橋左右の出っ張り部分の支柱など自分なりにデティールアップしています。測距儀の前にある66cm測距儀(たぶん・・!)はエッチングパーツの切れ端と伸ばしランナーで自作しています。

艦橋で力尽きたので、後部はフジミのエッチングパーツをそのまま取り付けています。
22号電探

全部マストの22号電探は雪風では結構目を引くところ。今回は自作!!ラッパ部分は1/350の25㎜機銃の砲口部から、支柱は0.3㎜の真鍮線、"⊂"部分は0.3mmのエナメル線で作ってます。

こんな感じで出来上がりました。
マスト

マストはやっぱり真鍮線!0.3㎜と0.2㎜のものを使いました。

後部マストはこれに13号電探がつきます(絶句)。フジミのエッチングパーツのほうは失敗したので、レインボーのものをつけています・・・

前部マストはこんな感じでいい感じに。
主砲と魚雷

砲身はプラパーツだともっさりしてたので0.4mmの真鍮パイプに置き換え。127mm砲の砲身も売ってますが高いので・・ここはパイプで。

フジミ製にしては意外なことに側面がのっぺらぼう。なので伸ばしランナーを使ってデティールアップ!

背面もこんな感じに。フジミの雪風用エッチングパーツは扉が大量に余るのでそれも有効活用。

魚雷も側面に扉と窓をつけてデティールアップ。
仕上げ

だいぶ仕上がってきました!あとは小物をつけて、色をしっかり塗ってといった感じ。

艦載艇のとりつけ。たすき部分はレシートを薄く切って表現。

こんな感じに。機銃はナノドレッドの物を使ってます。

右舷も同様に。

ふ~。本体完成! いい・・!!
完成!

あとは空中線張って旗つけて完成!艦橋周りはこんな感じに。これ以外とやってみるとそんなに絶望の作業ではなかったです。

前方から。

後方はこんな感じに。

後ろから。うん、いい!!

拡大したもの。
以上、雪風の製作でした。以前暁を作った経験があったことと、安心と信頼のフジミクオリティのおかげでいい感じに仕上がったと思います!
とかちゃん
すごい!ちょうど、映画「雪風YUKIKAZE」を観てきたところなので、映画のリアル版ですやんと思いました。説明もわかりやすくて面白いです!次のを読むのが楽しみになってきます!
2025-09-26
管理人
コメントありがとうございます!そういっていただけて励みになります
2025-09-28
綴
墨入れをするために買うか持っている塗料を増やすかで悩んでます…あと艦船プラモデルを6隻造っているのですがおすすめ戦艦ってあります?
2025-11-04
綴
墨入れをするために買うか持っている塗料を増やすかで悩んでます…あと艦船プラモデルを6隻造っているのですがおすすめ戦艦ってあります?
2025-11-05