艦載艇関連
前の記事でおおむね本体は形になったので、ここからは細かい装備を仕上げていきます。このあたりになるともう 満身創痍ぎみでした、あと一押し・・!
艦載艇はカッターにオールをつけたり、内火艇に旗竿と浮き輪をつけたりしました。浮き輪は雪風用エッチングパーツにこれでもかというぐらい入っていたものを使ってます。オールとかはライオンロアとか海魂、たぶん・・。
ダビットへの取り付け。グライプバンド(たすき掛けの部分)を表現するとグッ!と引き立ちます。まず艦載艇を接着してその後できるだけ細く切った紙(自分の場合はレシートで)をつけます。少しづつ接着剤で接着し、ピンと張るようにします。
できました!今回は下側を先に接着しましたが、上側からやる方が絶対いいですね・・長さ的な誤差とかも何とかしやすいので・・。
マストの信号灯の製作
今回はマストに2㎞信号灯っぽいものを作っていこうと思います。
白熱球とシャッターを使ってモールス信号を送るといったふうに使われたみたいですね。
みんな大好き!船の手すりを使います。
余分な部分を切り取って・・
そーっと・・曲げます。
こんな感じでつけました!いや~、密度がでますね~!
その他の細かい装備
魚雷はキットのものがそのままいいディテールだったので特に何も。上部に手すり?をつけたぐらい。
艦首旗竿。0.2mmの真鍮線で。先っちょを少し曲げるのがミソ。
艦尾旗竿。ここは気持ち長めに作るとかっこいいと思います。
当時の日本駆逐艦は船体各所にはH字の排気管?があり、これも作ってみました。管は0.2㎜の真鍮線でH字部分は伸ばしランナーです。
完成!
このページでは割愛したのですが最後にジオラマを作り、空中線を張りました!ジオラマに関しては別の記事で紹介したいと思います。
実はこの作品で第31回ピットロードコンテストで“ネイビーヤード賞”を受賞しました。

全体

個人的に一番盛れる角度(笑)。

横から。空中線の雰囲気はこんな感じで。

後部。空中線のぐちゃぐちゃ具合がたまりません!H字煙突や旗竿もいい感じ!